【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

ドマイナーからの脱出②

昨日の続き

 

ドマイナー盤からマイナー盤に移行する時

それが合図とも言うべく

マイナー盤のお客がチラホラ来始めます

 

理屈では誰もが承知のことと思いますが

カウンセラーらしくマニアックに分析すると

 

ドマイナーとマイナーではお客の種類が違うんですよ

ちょっと規模が大きくなり始めて

メンバーと接触できる機会が減ると

ドマイナー時代を支えたギャさんたちは大多数離れていきます

そもそも大多数というほどの人数いないのかもしれませんが

来なくなっても 気づかれなくなるしね

客層が変化します

 

そもそもバンギャがライブに通う理由は

純粋に楽しい+〇〇 =100 という公式があって

ドマイナーほど〇〇の比率が多くなる のですけど

 

よくあるのが

「武道館まで見届けたら上がる」

 

バンギャはお母さんなんで(笑)

今のVersailles程度ならそんなこと思わないですけど

武道館のチケットがFCで落選とかのレベルになってくると

上がるってか足が遠のく

もう 私がいなくても大丈夫みたいな(笑)

 

〇〇="必要とされてる感"

これは規模がデカくなればなるほど当然薄らいでいきます

 

バンギャという人種の中身を開けると

頑張り屋で仕事もできて気も遣える…

必要とされたい

役に立ちたい

しっかり者の長女タイプが多いんじゃないかなと推測します

(ゆえにバンギャに多い職業として看護師とか保育士が挙げられますね)

 

小学生の妹がバンギャだったりすることも(笑)そりゃありますけどw 

妹系のギャさんは結婚してナチュラルに上がるパターンをよく見かけます

 

お母さん(お父さん)の役に立ちたくて 

お母さん(お父さん)を助けたくて

無意識にたくさん我慢をしてきてしまったお姉ちゃん達は

必要とされることで愛情を感じたり

自分の存在価値を感じられたりする場合が多いのです

 

ステージの上の人に対する愛情にも似た何かは(笑)

応援することで返ってくるものなんて

物質的な要素は何もないのに

自分の存在を認めてくれたり

(差し入れたものを使ってもらえるなど)役に立っている

必要としてもらえてると感じられることで

満足感を得られたりします

 

これが俗に言う"依存"というものなのですが

この「必要とされてる感」はある種ドラッグのようなもので

自分が慣れている分量だけ 欲しくなるんですね

ドマイナーの分量に慣れているギャさんが

規模を上げても着いて行くと決めても

その分量がより多くの人数に拡散されてしまうため

"何か 足りない"と感じて

新たに別のドマイナーにも通い始めるといったループが生まれます

 

で この依存が悪いわけでは全然なくて

私なんかは慣れている分量が ”300人以上に拡散されてるぐらいの量”なわけです

ですから

過剰だ…と感じると落ち着かないのですね

 

 

ちょっと掘り下げすぎたかもしれませんが(笑)

こうゆう仕組みになってるので

欲しいお客さんの数だけ その分量を拡散するように

バンド側が変わらなくてはいけません

 

よくある引き寄せだとか思考の現実化だとかの言葉で

「すでにそうなっている(叶った状態)ように振る舞う」

というのは

こうゆうことを指します

 

そうなってからそうするのではなくって

先にそうしちゃうんです

そしたらそれに見合ったお客さんが着くのですね~

昨日の記事の10箇条を先に実践する意味はここにあって

お客さんより先にお客さんとの間に距離を作るのです

 

ちなみに夢というのは

〜なりたい ということだけ自覚して

他にあれこれ考えなければ叶います

 

夢の状態までの道のりとかやり方とか

そうゆうものは天が決めることであって

本来私たちの仕事ではないんですが

夢は努力で叶えるような教育を受けてきているから

ついつい頑張ろうとしてしまいます

本当はそれが夢が叶うのを阻んでいるのだけどね

 

でもそれも経験です

苦労して掴んだ夢の方が 人々にとっては

ドラマチックなんです⭐️

 

 


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 今時ライブレポをブログにしている人が希少なせいか

結構アクセスがあるため書きにくいですが

いずれ表klangにもこんな記事を書く 勇気が欲しいなぁ(笑)