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【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

パワーハラスメント

モラハラパワハラについてのとてもわかりやすい記事

かくいう私もパワハラに遭ってきた人であり

パワハラをしてきた人でもあって

自覚は 確かに曖昧なものでした

仕事が遅い人 気が利かない人 人任せの人

未だにイライラが止まらなくなります

 

>幼少期、育てた人(親や先生)が高圧的でさ、いつも顔色伺ってたわけよ。

毎日母に無視されてないかビクビクして生きてきた 

確かにそうです

人間関係は支配するかされるかの二択しかないと思ってきたし

パワハラをする人に母親を重ねて

いつか殺してやろうと思ってきました

 (代理復讐というやつですね)

 

ようやっと・・パワハラの現場からは抜けることができましたが

今も目の前で観測しています

客観視すると

というかこれが人のエネルギーが見えてしまうということだと思うんですが

部下にパワハラする人が意図しているのは

”俺はできる人間だ”と”お前はできない人間だ”を区別して

自分で自分を称賛に価する人間だと思いたい ということと

 もうひとつは

”自分が幼いころ耐えてきた環境に 相手も押しやりたい”という

復讐心のようなものだと思うですよね

 

自分がしてきた苦労を 無意識に

部下にもさせるべきだと思うわけです

その「自分がしてきた苦労」というのは自覚している記憶として

社会に出てからのものであることが多いけれど

本当はもっと昔

それこそ5歳の頃に自分が感じてきた思いを癒せていないがために

自分がしてきた我慢や苦労を他人に強いるのです

 

私これ すごくわかるんですよね

苦労は買ってでもしろっていう その気持ちわかるもん

 

だから

この本田晃一さんのブログの

>寝るときに、5歳の自分を「よしよし、大丈夫だよ」って抱きしめてみ。イメージで良いからさ。

 こんな労いは

とってもとっても大事なことだと思うんですよね

 

足りてないのよ 自分への労いが 愛が

この状態のまま人のカウンセリングをしても

厳しいことを言うカウンセラーになってしまう

「あ~それはこうゆう心理だね 本当は人を見下してるんだよ」

とか言ってしまうのよ

 

私がいくら 地球人に「まず自分だ」と言っても

うまく伝わらなくて悲しくなるけれど(笑)

まず自分なんだよ

 

 

 

  
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