【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

自己免疫疾患と自己否定

でら羨ましい記事が上がっておった

こうゆう友達がわたしにもひとりだけいる

こんな考え方ができたらねぇ 苦労しないんだけど(笑)

 

昨日の記事でも少し触れましたが

私はバセドウ病と付き合って10年ほどになります

表klangでよく「ヘドバンモッシュ禁止期間」と書いているのですが

・・ヘドバンしてるんですがw

それはヘルニアではなく甲状腺の病状が思わしくない時に

メタル系ドラマー兼甲状腺科医師からドクターストップがかかるため(笑)

音楽やる人ゆえモッシュがどんなものか知っているというねw

 

バセドウ病って 自己免疫疾患の一種なんですが

自己免疫疾患とは異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を起こす、免疫寛容の破綻による疾患の総称。    wikipediaより

 

外敵のために備わった自分の免疫が

自分の体を攻撃してしまうという

自己否定を図解したような病気なのです(笑)

 

実は自己免疫疾患 もうひとつ持っていまして

特発性血小板減少性紫斑病というもの

これは7~8年前に寛解しているのですが

原理は同じです

 

上記のブログを読んでみて思いますが

私も外側を責めてなんでも人のせいに する人に一時的になりました

でもですね

幼少期に遡ると 私のせいで両親が喧嘩している と思ったり

母親にシカトされるのは私が悪いことをしたからなんだと

静かに過ごしながら自分を責め続けてきたことを思い出すのです

日々帰宅すると共に母親の機嫌を伺うことから始まり

受け答えの冷たい日は私はどうしたら許してもらえるのか

小さな頭でたくさん考えていた いじらしい日々がありました 

 

ですから”自分が悪い”という思い癖が根底にあるのですよね

自分以外の人が叱られている状況でも

私がいけなかったんじゃないかと模索することもあります

 

他人から言われたことで傷つきやすいのは

こうした根底の思いを証明するかのように「やっぱり私がいけないんだ....」と

思わせてくれるから

幼い頃に根付いた勘違い 幻想から

目を覚ます手伝いをしてくれます

 

自己否定をするのを すぐにはやめられませんよね

リブログ先の彼女のように いや私は絶対悪くない!と

思ってみたところで

その下にぶるぶると震えながら自分を密かに責め続けている自分がいたら

意味 ないです(笑)

 

なので 自分を責めてしまう自分をまず OKしようという試みです

 

だってね

そうゆう人にはそうやって乗り越えてきた過去があるのです

仕方がないんですよ

誰かに否定され続けてきたのかもしれません

親に毎日朝から晩まで「お前はダメな奴だ」と言われてきたとしたら

子供はそれを信じて当たり前なので

まず 自分のせいだ 自分が悪い 自分がいけないんだと

ちょっとでも思ったら それをOKして

自己否定をしている自分に気づいていくのです

 

マイドンフルネス で検索すると わかりやすかもしれない

 

私自身まだ実験中ですし

正直想定以上に時間がかかっていますがw

自己否定が終わると 病気は必ず寛解します

自己免疫疾患は それを教えに来てくれる大切な合図です

 

  
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