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【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

我執鬼行.16

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こうゆうものあんまり読まないんですけど

これも載っていたので

 

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MASATOのいう

”意思の疎通をわざと図らない”というのが

バンドを長く続けるコツに思えてきた

 

4〜5人はいるわけだから 

何でもかんでも全員が同じことをやりたいはずがなく

誰かがやりたくないと思っている こともある

 

やりたくないと思うことでも

実際にやってく中で楽しさを見い出して行く

 

このスタンスがあの楽しそうなステージの基盤になっているんだと思います

あの人たち無意識に?引き寄せの基本をやっているんですねw

みんなが「違う」ことを受け入れた上での 認めた上での

集団活動 これができると

バンドとして続けて行くことが楽になると想像します

 

バンギャはステージ上の人間関係詳細まで見えませんが

(見えてしまうこともありますがw)

なんとなく空気で感じ取ります

そしてそれが反映され鏡に映った姿がバンギャ同士の(裏での)関係であり

ステージから見たお客さんです

 

大事なことなので2回書きますけど この

やりたくないと思うことでも

実際にやってく中で楽しさを見い出して行く

 

これをやって行くだけで全然見える景色変わってきます

メンバーの◯◯にもっとこうなってほしいとか

自分のこうゆうとこがダメなんだとかそんなんやる前にまず

これを全員意識してみると とりあえず日々楽しい気分が増えてきます

そのままステージに上がったら

楽しいステージを見てお客さんが楽しいわけですね

何度か書いていますがライブの楽しさで言ったらNOIZを越えるバンドはまだないです

彼らのステージはあれこれ思い悩むことの無意味さを教えてくれます(笑)

 

もちろん逆も然りですから

お客さんたちが

やりたくないと思うことでも

実際にやってく中で楽しさを見い出して行く

やっていたら(3回目)

楽しいバンドに惹かれていきます

 

この対談面白かった

どなたか麺様にお伝え下さいw

 

そして言ノ集

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これはもう善い意味でも悪い意味でもよくわかりませんでした(笑)

如何様にも取れる書き方でしたが 私に伝わるのは”弱さ”

*弱さに善いも悪いもありません

繊細で脆いその弱さがこの人の魅力でもあり

もがいている最中 私たちはそれを見ている という感じです

初めて彼らのステージを見たときに

その強い眼差しがグラグラと揺らいでいるのにこちらが惑わされました

奇抜な装いで 奇抜なステージで 彼は何かに怯えているようだったのを

覚えていますが

こうして紡ぐ言葉たちを見て合点が行く感じです

 

孤独というキーワードに関しては

どちらかというとネガティブな視点から綴った文章のように見えました

私のブログはあちらこちらSOLITUDEで(ちなみにklangは”音”)

自分で立ち上げているブランド名もSOLITUDEなのですが(笑)

その意味は「孤独」です

 

もともとはネガティブな意味合いで

どこに居ても 誰と居ても 何人一緒に居ても

いつでも強い孤独を感じていた私が バセドウ病を患い

(ホルモン的な薬を飲むので精神がエラく不安定になりますw)

一人で暮らして行くしかないと思っていたあの頃

無理くり仕事に通いながら 一人で食事の支度をして 洗濯をして・・・w

リアルに自らの死と隣り合わせだった当時 

毒吐き所として最初に立ち上げたブログのタイトルです

思いついた言葉が孤独しかありませんでした(笑)

 

現在ではその孤独がとても大切で愛おしく

私にとって至福の時間になりました

なので私にとって孤独とは 愛であり幸せ です

 

話が逸れまくりましたがw

孤独は私の人生のテーマでありとても重要なキーワードなので

触れずにはいられませんでした

 

 

以前RAZORというバンドのRED INVISIBLEというアルバムを聴いて

記事を書きましたが

solitude-klang.hatenablog.com

 

この自信満ち溢れようはすごい

BORNが解散するときに猟牙くんが「こんなあったかい空間はもう作れないかもしれない」と言っていたけれど

その不安や恐怖を全て自分で受け入れていたんだと思うんですよね

新しいバンドを結成して

このようなアルバムが出るというのは

 

このアルバムってほとんどの曲が

ライブでどう動くか(ジャンプとか折りたたみとか)

聴いてるだけでだいたいわかるんですよね

そうすると私たちが知っているあのめっちゃ楽しかった空間を

イメージとして思い出すことが容易なんです

今ライブに行ってる人たちがどんな風に楽しんでるか見えるので

行く気になる

最初の音源だから意図してそう作ったのかなと思いますが

一度”居場所”を作ってしまえばあとはいくらでも好きなようにできますから

そのあたりがさすがキャリアを積んだバンドマンの集合体だなと思いました

 

 

バンドに限らず

自分の自信の無さとかとてつもない恐怖心とかを

「大丈夫!大丈夫だ!」とかいって否定しないで

怖くてたまらないんだ 不安なんだ という感情をいちいち

認めて受け入れて自分の中に入れて行くことで

本当の自信に繋がっていくものです

ステージを見ていると そうゆうものが見えてくる

ただそこが覚束ないフロントマンには独特な魅力があるのは確かです

ヴィジュアル系だけだと思う こうゆうのが魅力に変えられるのってね

だからこそ私はこの世界が好きなんだろうな

 

 
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