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【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

今までと逆をやる

これ

クライアントさんの 特に40代オーバーの方から大変多い質問なんですが

 

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12235086128.html

 

私の心理学の軸は心屋仁之助さんです

心屋塾に通ったわけでなく

心屋師匠が持っているNLP心理学の認定資格取得のためスクールに通いました

 

NLP心理学自体間違いではありませんし

使い方によっちゃ充分な自己実現に繋がると思います

 

ですがこれだけ信じて頑張ると結果今までと何も変わりません

 

心屋さん よく「頑張らない」とか「迷惑をかける」とか提唱しておられますが

これこそNLPを学んだだけではまず出てこない考え方であり

私はその両方を受け入れた結果

さとうみつろうさんやhappyさん

スピリチュアルな領域も結局は

同じことを言っていると理解が進みました

 

 

つまり変わりたければ今までと逆をやれ

というだけの話なのですが

40代オーバー うーん…30代後半ぐらいの方から上の世代は

戦争を生き抜き闘った方々へのリスペクトだったり

自分より他を優先する考え方だったりを

教育の中で刷り込まれています

そのため 物心ついた頃から

 

我慢するのが良い事

自分より他人

努力 行動

遊んでばかりでは後で苦労する

 

といった美徳が基本設定になっているのです

 

この世界は信じたことが現実化する

 

のですから

「遊んでばかりでは後で苦労する 」

ことを信じていれば それが証明されていくわけです

 

かといって

「遊んでばかりでも大丈夫」

に設定を変えることはそうそう容易いことではなく

こんなことを信じようとするだけで

不安やら罪悪感やらいろんな感情がモサモサ出てきます

 

 

で 手っ取り早いのが

やってみてしまう

 

というやり方です 心屋師匠はそれをずっと言ってるだけで

迷惑かけるが善  怠けるが善 つってるわけじゃないんです

 

それに

殆どの人は 特に男性は

「苦労の末掴んだ結果」というものに

強い興奮や承認感情を覚える傾向があるため

この設定自体を変えたくない方のほうが

まだまだ多いのではないかと思うので

それはそのまま 自分が信じたいことを信じていれば良いのです

 

 

苦労を無駄とは思いませんが

 

 

苦労の末結果を掴むと

後輩達にも苦労の末結果を掴ませようとします

近道したら本人のためにならない とか言い出すんですw

 

人はね

自分が我慢したり その時の状況や環境などでできなかった できないことにを

堂々とやってのける人を見る時 腹が立つんですね

 

その

目の前に詰んだ苦労やハードルも

実は自分で設置した 自作自演だということに気付くことが

本当の自己実現に向けて晋第1歩となるのです