【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

お客様は神様ではなかった

お金を「払う」側が

「もらう」側より上にいるというのは思い込みです

 

 

 

地球人は "お金"を

自分の価値を推し量るバロメーターにしていることが多い

 

お金を労働や我慢の対価として考える限り

その通りの現実が目の前に現れる

本当にそれだけのことであって

お金はただ「お金」をやっているだけである

 

お金持ち出身はどうしてずっとお金持ちなのか

といえば

自分はただ家にいるだけで欲しいものが買えるだけのお金をもらえる「習慣」があるからであって

それが当たり前の世界を生きているからであって

 

これだけ働かなければ

これだけ貰えない

 

といった観念を持っていない

 

親を見れば

週末朝からゴルフに行くだけで

大きな家に住める 

そうゆうものだと思って生きているから

そうゆう現実が目の前に現れる

 

お客様は神様です

 

そう思えば そう なる

 

 

物質世界とは そうゆうもの

人間は観念のなかで生きている