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【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

怒りの裏

以前書きました通り私は感受性が異常に強い子供でした

子供でした といっても今も根本は変わっていませんので

今でも些細なことで大きく感情が動きます。

 

例えば人の態度

いつもだったらこうゆう時にこうゆう反応をするのに

今日は違う・・どうして・・Why? わたしのことキライなの・・?

 

特に恋愛においてこれが発動する女子はとても多いと思うのですが

ここからネガティブ妄想に走ってしまう癖がついていると

それが現実化して絶望的な不幸スパイラルにハマりやすくなります

 

私の場合は 母親の態度を日々伺う癖があったため

とても小さな変化に気づきやすいのだと思うのですが

小学校に入ってから やんちゃ坊主を怒鳴る先生がいたりすると

それが怖くて怖くて私が泣きだしたいほどでした

そして怯えている私のその姿を先生が母に話したのでしょうね

母親が「あんたが怒られてるんじゃないのにww」と笑いながら私に話しました

 

それで私は”こんなことを怖がる自分は変なんだ”と思うようになり

もう笑われて惨めな思いをすることがないように

その「恐怖」を「怒り」で隠す方法を考え出しました

 

誰にも攻撃されないように 自分が先に怒る方法です(笑)

近くで怒鳴る人がいたら「うるっせーよ!」と 先に怒鳴るw

もはやもう誰にも笑わせない という攻撃的な手立てを取りました

 

だから攻撃的な人とか怒りっぽい人って案外

デリケートで繊細な人が多いんじゃないかなと個人的な予想をしています

自分を守って 隠すため ですからね

 

 

私の文章よりわかりやすい記事を勝手にご紹介しますw


 

子供の頃に

親の機嫌に関わらず自分の感情を表現できる家庭が存在するということ自体

私は知りませんでした

だから親に無視されない家庭があると知った時の衝撃はすごかった(笑)

そして長年恨んでいました 本当に長い間

自分の育った境遇を恨んで恨んで恨みぬいて

両親を嫌って憎んで憎み抜いたのちにこんな心理の法則に出会いました

宗教だと思われるのかもしれません

そうだとしてもすがりたくなるくらい生きることが辛く苦しかった当時は

わかりませんでしたが

今となっては誰にどう思われようと

私は私の信じるものを信じているし

それが私の中の「正しい」なのだという自信が持てるようになりました

 

これはこんな境遇に生まれ育ったおかげですw

 

 


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