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【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

バンドが売れない本当の理由

まずはこのレポ

 

このバンドのライブを3ヶ月で5回見ましたが

本当にかっこいいんですよね 

曲もパフォーマンスも演奏力もそこらへんのバンドより高い

世界観もある程度確立されていて迷いも見えない

少なく見積もっても300人ぐらいのお客さんならつけられるはずだ

しかし実際は東京で30人前後

 

かたやどこにでもあるようなビジュアルに聴きやすい楽曲で

簡単にEASTあたりを埋めてしまうバンドもいる

 

この違いは一体何か

それを研究している最中 某動画サイトから生配信が行われるというので

普段メンバーの素顔にはあまり興味を持たない私が

夜を徹して(笑)見てみた

 

すっぴんのメンバー全員

和やかに見えないでもない配信が始まって数分でこのバンドは売れないと思った(笑)

 

この人がいないと売れないけれど

この人がいるから売れない という人がいる

 

何かを伝える者 発信する者にとって

 

ファン(お客さん)の総数=自分が本来の自分をどれだけ愛しているか

    及び本来の自分にどれだけの自信があるか 許せているか

 

という公式がある

この”本来の”というのが鍵である

何かができて初めて自信をもつ 人はそうやって勘違いをしているけれど

そんな自信 本当はすぐどこかへ消え去ってしまうし

誰かと比べたら簡単に崩れ落ちる 頼りないもの

「どんな自分も認めているかどうか」これを根底に置きながら夢を見る

それが夢を叶える一番の近道だということを

人間は知らなすぎる

 

ファンはバンドの鏡とはよく言ったもので
周囲に映る景色は自分の内面をそのまま反映しているだけであり

この人物が自分の自信のなさを

人をコントロールすることで埋めようとする限りここは売れない

だからたぬきも少ない動員同士で晒し合い叩き合いで

あれを見たらライブにも行きたくなくなる→動員増えない

 

はたから見たらただ頑固で我が強いだけの一バンドマンであるのかもしれないけれど

物事はもっと単純なもの

 

こうゆう人は人の話を聞き入れない

しかし自分の考えが否定された時は

そんなこと言う奴は別にそのまま言ってればいいけど

別に頼んで応援してもらってるわけではないし 要らん

 

↑こうなってしまい 動員増えない  笑

大人になって笑顔と合意相槌の仮面をつけたって

本音でこう思っているなら同じことだ

信念を貫くから夢が現実化するんじゃない

固執した信念を捨てた時に流れが変わるんだ

 

動員を増やすことが目的でないのならそれで良いのだけど

動員増えなかったら続けていけないから売れてから信念掲げればいいのにと言いたくなる

そのうち麺自体上がりそうだけどそれにしたって所属バンド全て似たような状況なはずだ

でもこの人がいないと売れない

 

っていうかどうして私もこんなに腹がたつのか(笑)

翌日も引きずるくらいイライラしているというのにw

それでも何ゆえ夜な夜な全部見てしまったのかというと

過去の自分の姿だと思ったからだと思う

自分にない部分は相手の中にも見えないの

だから腹立ちながら全部見た(笑)

 

デザイナーとして命を掛けていた当時は自分でも思うほどストイックだった

頑固で 自分が正しくて 理屈っぽくて雑学王

人として熱く 好きなことをまっすぐに追いかけているように見せているけれど

本当は自分の自信のない部分を補う何かを求めて走り続けていただけで

いつまでたっても先が見えず疲弊していた

 

そうだね 何もできない自分は 生きている価値もないと思ってた

 

人より努力して 人より働いて 人より苦労して

誰よりも頑張った だから人に色々言える

だけど人の気持ちはわからなかった

 

だって 自分の気持ちを見ていないんだもの

 

自分を一番大切にすることが一番大事だと知るまで

人の気持ちなんか本当にわからなかった

 

人にしたことが自分に返ってくる?

違う

 

”自分にしたことが自分に返ってくる”

 

が本当だ

 

 

私がこんなに惚れたバンドには絶対に売れてほしい

しかし心理学的に他人を変えることはできない

その代わり自分が変われば周囲が変化する

 

もはや誰に向けて書いているのか全くわからないこのブログ(笑)

自分のために思ったことそのまま

包み隠さず書き続けようと決めた 

バンド名だけ無駄に伏せたまま(笑)

 

最後にもう一回言うけど

この人がいないと売れない

 


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