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【裏】SOLITUDE-klang

V系バンドを応援する心理カウンセラーのブログ

親殺しの真相

何か嫌なことがあった時に

「あの時よりマシだな」とか

「あの時期があったから乗り越えられる」みたいな経験

誰もがお持ちではないかと思います

 

私はこの「人生で最も苦しかった時」というのを考えた時  

生活力のなかった子供時代を思うのです

 

友達の子供が幼稚園に行くぐらいの年齢になると途端に会いたくなくなるのは

物心ついた頃の私は地獄にいたから(笑)

本来の姿で生きられる子供を見るのが嫌なのだと思います

 

前提として

この両親と環境を私が自分で選んできたと思っているし

過去は如何様にも捉えられる中で未だ

怒りや苦しみを手放せずにいる

ということを認めた上で書きます

 

 

最近 "自分を生きる"ということを実践しています

何をする時にも 自分の内側を見て

どうしたいかを聞いて その通りに行動するのです

その時に聞こえてくる思考(常識やルール)は無視します

 

これをしていくと

まるで子供のようになっていくので

誰しもが自分の幼少期を思い出すようですが

私は子供らしく振舞った記憶がなく

物心ついた頃には

親の望む行動を選んでしていたことを覚えているんですよね

だから自分の本音がなかなか聞こえない

 

 

私は音楽が好きで 絵が好きで 内向的

友達と遊ぶより ひとりで何かに没頭するタイプで

人が3分で忘れるようなことでも

ひとりで3週間忘れられないような

神経質な子供でした

 

その繊細さを大人達が笑うのです

っていうか実際にはネタにしたつもりはなくて

可愛いねぇこの子はっていう大人の会話なのだけど

人一倍繊細な私は"デリケートさは笑われること"と思ったのですね

泣いても怒って強情張っても

自然に湧き出る子供らしい感情をその後何年も

食卓で笑い話にされることが嫌で仕方なくて

5歳の時に私は

泣くことを辞めてしまいました

それから今の今まで親の前で泣いたことがありません

 

「泣く」ということを辞めるには

あらゆる感情に蓋をしなくてはいけなくなるから

5歳から16歳まで私は

文字通り人形のように過ごしました

抑え込むと鈍麻するし

万が一感情が動いてしまっても

泣きたい思いを怒りに変えてしまえば

相手の動きを止められることを知って

私の言動はどんどん攻撃的になっていきました

 

触るもの皆傷つけた(笑)

 

本当に心の底から

早く1人で生きられるようになりたかったから

10代早々に男を作って家を出ました(笑)

小学生の頃 母親に反発すると言われた「どうせ1人じゃ生きてけないくせに」

その言葉を握りしめて18歳から働き初めたので

若いうちに偉くなりw一人暮らしをするようになって

その生きやすさに感動

1人とはこんなにも自由で素敵なんだと知り

20年以上かけてゆっくりと

感情を取り戻してきました

ですから私は世間が言う "実家を出て初めてわかる親の有難味"というものを

感じたことがありません

大きな病気で自分の食事の用意すらできない時でも

その感情を出せない時代に比べたら なんとかやり過ごせたのでした

 

 

今になって思うのは

感情を表現できないということは

生きていないと同じこと

 

親の世間体のために言動をコントロールされたり

自伝書けるくらいw他にも辛いことはたくさんあったのですが

 

私は自分の感情の自由=自分らしさを

親に殺されたと感じたのだと思います

 

 

自己否定が強いのは

私を殺した大人達をいつか 本当に殺してやろうと思ってきたから

何でも彼等を上回る自分にならなきゃいけないと思ってた

だから時に負けてしまう自分が許せなかったのだろうと思います

 

 

心理の世界に出会って 

この自分を許して行く過程が一番キツく 長く

向き合うことを辞めたくなりますが

 


どんなに親しい人でも 未だに信じることはできないことも
自分の家族を持つことが考えられなかったことも
ひたすら1人で居ようとすることも

仕方がないのかなぁと

ようやく思えるところまできました

 

 

"親を恨むものじゃない"

 

そんな幻想に縛られて

長いこと自分を責めることしかできずにいましたが

どうしたって 子供の自分は怒ったままで

復讐するかのように 現実の人間関係を作り上げます

誰に何と言われようとも

自分が感じたことが全てです

それが実の親であっても とことん恨んで憎しみ抜いた先には

出口があると思うのですよね

 

 

自分のためなら

それが自分を命懸けで育ててくれた肉親であっても

捨てて良いのだと思います

自分を守るのも救うのも

自分しかいないからね

 

 

 

夢がひとつ叶いました

昨年の夏に発見して惚れ込んだバンドがいまして

このブログはそのバンドに

引き寄せの法則を利用して売れてもらおうと実験しているブログです(笑)

 

初見の時は8バンドくらい出ていた対バンイベントだったのですが

その時300キャパの箱に3列ほどそこの動員と思われる方がおられました

3列といっても下手~上手までぎっしりいるわけもなく

センターに集中して 計15人程度だったかな

 

そのあとすぐに行われたワンマンの時は

結構ギリギリにチケ発したというのに整番1番で(笑)大丈夫かしらと思ったのも記憶に新しく

それが昨年9月の話

 

あれから半年ほど

月一くらいのペースで見てきましたが

確実にステージ側が変化したと思ったライブがありました

それが11月のイベントのこと

「何が」と言われるともう言葉にできないんですが

バンドが波に乗ってる時に醸し出す"何か"が見えたのです(笑)

 

実は9月のワンマンを見たあと

未来日記の要領でこんなメモを書きました

 f:id:SOLITUDE:20170310230757j:image

3月11日の欄に「お客さん6列もいる( ; _ ; )」と(笑)

 

 

そしてまず

3月11日前後に彼らにとって大事なライブがあることがもはやミラクルでもありますが

9日に主催イベントがありました

 

初見の時と同じ箱で

 

本当に6列お客さんがいた

 

 

それも一柵目に3列割とぎっしり

2柵より後ろはパラパラとしてたけど

2柵でも横モッシュ起きてたし3柵にも棒立ちでない人がいるという

 

へー凄い!

 

そしてドマイナーの嫌な点 音源が入手できない問題に救いの手

欲しかった曲が全部入ったアルバムの発売(多分流通)が決定

 

何故こんなに彼らを売りたいのか分かりませんがw

あれはあの時私が見たいと思った光景そのもの

半年前の私の夢がひとつ叶いました

 

こうして現実化していくんだなという

何かひとつコツを得た感じです

 

 

 昨年と同じ箱で

3ヶ月後にワンマンがあるようですが多分ソールドします(笑)

 

いやー とても嬉しかった

ここ最近で一番嬉しかった

 

 

人は自分の思考とお茶を飲んでいる

いつからかこのブログは

どうやったらバンドが売れるかについて書くほうが明らかにアクセスが多いブログになってしまいました

 

バンドマンの皆さん自分が売れることを自分に許してただ楽しみましょう

バンギャの皆さん 大好きな麺様に必死な自分を大切にして本気で応援しましょう

 

結構前ですが頂いてた中に「どうして人のことがわかるのか」といった内容の

メッセージがありました

文章を咀嚼しかなり簡潔にまとめるとこうゆうことだと思うんですが

地球人として生きるルールに則って考えると

地球人が見せたい自分の姿 主張したい自分の人物像が

会話の端々から見えるということなんじゃないかと思います

答えになっているかわかりませんが 以下ご参照ください

 

**************************

 

前回の記事で 自分と正反対の人は「生きられなかったもう一人の自分」であるというお話をしました

とういうか実は全部みんな自分なんですよね

 

これ説明が難しいんですが 例えばね

 

Aさんという方が存在するとします

Aさんのことをどんな人かとBさんに尋ねたらば

Bさんは「Aさんは優しくてすごく私に合わせてくれる人」と答えました

同じようにAさんのことをどんな人かとCさんに聞いてみると

Cさんは「Aさんは常識の塊のような人で固すぎる」と答えました

Dさんは「Aさん?顔も見たくない」 あら

 

Aさんは一人ですが 接触する人によってAさんの印象が違う 

また 昔は嫌いだったけど最近あの人も変わった なんてことは

現実に体験されたことあると思います

この違いって何かというと

 

BさんはAさんの 優しい面が見えている

   ということはBさんもAさんから見ると「素直で可愛い子❤️面倒見ちゃう」なわけです

この場合はお互いの関係に特に問題がないのでスルーしますね

 

ところが

CさんはAさんを ”私が何か言うといっつも常識でねじ伏せてくる

         すぐ「普通〇〇じゃない?」とか言ってくる” と思ってるわけです

ということはAさんにとってCさんは

        ”あの子は本当 非常識 非道なことを良いことだとでも思ってんのかよ”

 

という ”2人で1セット”なんですが

これっていうのはアヴァンチックVSベティの記事で書いていたことと同じで

被害者と加害者は2つで一つ 

お互いにとって 相手=自分の思考 なのです

 

意味わかりませんかね わからないですよね 笑

ああ久々に文章力が追いつかないもどかしさ(オロオロ・・・

 

AさんとCさんがそれぞれどんな人なのか見てみましょう

 

Aさん

真面目にコツコツ 正社員で働く職場ではできるだけ遅刻や欠勤をしないように

責任あるポジションを任され バリバリ働くキャリアウーマンです

友達づきあいも上手で 相手のちょっとした欠点には目を瞑れます

一人で頑張る長女タイプ 

 

Cさん

30代にしてフリーター 

寝坊してめんどくさくなってそのままバイトを辞めるが4回目

生活は一人でしているが既婚の男性と不倫関係を続けながら

生活費や服飾雑貨も彼のお世話になっている

嫌だと思ったら即絶縁 人に甘える末っ子タイプ

 

 ・・・そもそも友達になるのかなと一瞬思いますけど(笑)

これがお互いの思考によって引き寄せられるんですよね

どういうことかというと

AさんがCさんのような生き方を卑下して人としてダメクズ 

              だって私は違うものと思えば思うほど

Cさんタイプが周囲に集まってくるし

同様にCさんが こんな生き方する自分は世間のゴミだわ・・

  私は人としてダメなんだ・・・と自分を責めれば責めるほど

Aさんタイプの人に常識や規律を叩き込まれる

 

という仕組みです

要は思考が偏ると対極側がポケットに手突っ込んで迫ってくるわけです(笑)

 

「Cさんのような生き方はあかん」というのはAさんの考え

「こんな自分はあかん・・・」というのはCさんの自虐的な考え

 

仲良くなかったとしても

例えばバンギャ仲間で集まった時にAさんとCさんがお茶を飲みながら

お互いにはあああ?と思っていたとするならば

AさんはAさんの思考と CさんはCさんの思考とお茶を飲んでいるということになるのです

(やっとここまできた)

 

自分の考えの中であり得ない人に出会った時に

「衝撃!それもアリだな!」と心底思える人ならば

その人との間には特に問題が起きません

これは思考が偏っていない フェアであるということを意味するんですが・・

「こうである!」と思ったことに自信がなかったり

実は本心ではないことを信念に掲げていたりすると

向こうから来る人が「本当にそう思いますか〜?」という具合に

迫って来るわけです

そうすると「絶対こうだもん!だってだって・・トトロいたもん!」と

思考だけが暴走して喧嘩や揉め事が起きたり

関係がややこしくなります

 

それで何が言いたいかというと

Aさんのような方であれば本当にそんなに糞真面目ですかあなたは?ということと

本当はどうしたいのでござるか?と

自分に問うて 本音を聞きながら 柔軟になっていくと

Cさんタイプに出会っても苛立たず または出会わなくなります

ここでAさんタイプの方は「や別に苛立ってないけど(嘲笑)」とか言いそうですが

そこでもう一度ご自分に「本当にそう思うのであるかオヌシ?」と聞いてみてね

 

あざ笑ったり見下したりたりする態度は

本心と違うけど強がってるんです泣きそうだからと言っている証なので

冗談だとしても見下し嘲笑いは続けていると顔が歪んで

口がへの字になるよ

 

Cさんタイプは

そうやって自分を責めてくる人が過去にもいたはずなんですよね

辿っていくと家族かな?

巻き戻って 責められていた当時に本当に言いたかったことを言ってみてほしいなと思います

涙出るから

こうゆう場合はとにかく一旦全部 自分ではない人のせいにする必要があります

自己否定癖が悪いわけじゃないから

自己否定をする自分をまるっとオっけーにしてあげる練習をしましょう

 

 

実にわかりにくい話だったと思いますけど

常識や善悪にとらわれ過ぎていたり

本当は辛いと感じている信念を貫き通そうとしていたりすると

その思考の偏りを「ほんまでっか〜?」と迫ってくる人が現れるので

それが苦しい時は てゆうかもうメールをください(笑)

個人的にカウンセリングしないからわかりづらいかもしれませんが

何かしら例を挙げて必死こいて説明します

 

f:id:SOLITUDE:20170304191058j:plain

 

 

 

恒例のV系事件批評

ギガマウスのボーカル   というか事務所というか

今の時代本人だけじゃなく家族の対応まで公表されちゃうのね

今月いっぱいで脱退が決まっているのに

それすら無理(笑)

あとひと月が 無理だったということでこれは事務所側の自爆な感じもしますね

この式さんて方のお顔も存じ上げませんけれど

 

ファンがいる以上最後の日までステージに立ち続けなければいけない

そう思う人達にとって 式さんはシャドウ・・・笑

 

 

二極性を両方認めた時にあなたの世界は平和になる(格言)

 

【質疑応答】アスペルガー症候群らしき人が職場にいる

メールにて質問を頂いておりましたので

わたくしの解釈で本気出して書きました

※いつも本気です

 

アスペルガー症候群ですと診断を受けられていない方でも

自分の足を引っ張る 大変な仕事仲間に手を焼かれている方って

結構いらっしゃるのではないでしょうか

かくいう私もつい最近までそんな環境で働いていました

 

今日はそれを例に取ってのお話です

 

”かくいう私もつい最近までそんな環境で働いていました”

と書きましたがすでにこの文章が

「私はできる側の人間である」ということと

「あの人はダメな人で大変な思いをした」ということを主張したい書き方なわけです

 

ダメなあの人とは例えば

・びっくりするほど仕事が遅い

・自分から動かない(気が利かないの最上級)

・自分のミスでもまるで罪悪感がない

・いつでもデスク周辺が驚きの汚さ

・順序立てて会話ができない

・人の話を一度で理解できない

・突拍子もない話題で突然親しげに話しかける

・仕事内容の中で悩むことがあると丸一日それで悩み続ける

・そのために仕事が遅れていることが理解できない

 

・・・・

 

私の隣にいた方がこんな女性でした

どうしてこんなに気が利かないのか どうしてこんなことができないのか

今までどうやって生きてきたのか・・・と

私にはまったく理解できないことばかりでしたが

こうゆう方との接触で何か感じるということは

何かしら意味のあることではあります

※私の提唱する心理学では 相手があーだこーだの前に

自分が感じていることに焦点を絞ります

 

 

”自分と正反対の人”というのはユングの提唱する心理用語で

シャドウ なんて呼ばれていたりして

 よく【生きられなかったもうひとりの自分】という表現で説明されます

要は自分は仕事が出来る側の人間と思っている人にとって

ダメすぎてどうしょうもなく見えるその人も 実は自分

もう一人の自分という話です

 

受け入れたくないですね  わかります

ですからその方を

受け入れようとしたり許したりしようすることを辞めるのが

まず最初にやることです

 

また そうゆう方を強く叱ってしまったり

パワハラに近い指導をしているのであれば

とりあえず今は それで◯としましょう

 

先ほど私が書き出したように

その方の信じられない部分や腹が立つ部分を

素直に書き出してみると 自分の反対側が見えてきます

 

・びっくりするほど仕事が遅い

・自分から動かない(気が利かないの最上級)

・自分のミスでもまるで罪悪感がない

・いつでもデスク周辺が驚きの汚さ

・順序立てて会話ができない

・人の話を一度で理解できない

・突拍子もない話題で突然親しげに話しかける

・仕事内容の中で悩むことがあると丸一日それで悩み続ける

・そのために仕事が遅れていることが理解できない

 

自分はそんな人間にはなりたくない のですよね 

そんな人間が自分と同じ給料もらってるなんて許せないのですよね

 

私もずっとそう思っていました(しかも私より給料多かった・・w)

でも

時々羨ましくなるんですよ  罪悪感皆無の太い神経や

否定されたり怒られたことを瞬時に忘れられる能力が

誤解を恐れずに言えば その馬鹿さが羨ましかった

その感情を探っていくと

 

 

こんな人間にならないように

一生懸命努力してきた自分の姿がありました

だから私の隣に居た彼女のこれらは

自分が自分に禁止していること なのですね

 

アスペルガーっていうのは

激しい禁止や制限の中で育った満遍なく器用にこなす人間の

【生きられなかったもうひとりの自分】 なんです

 

 

勉強や仕事ができなくても

やる事なすこと信じられないくらい遅くても

片付けられなくても 特技がなくても

社会の役に立たなくても

デブでもブスでも図々しくても

 

それでも

 

それでもあなたを世界で一番愛している

何もできなくてもあなたが大切で私の誇り

どんなあなたでも私の自慢の娘よって

 

言ってほしかった

 

母に

 

 

本当は全然大丈夫じゃなかった

そんな時でも幼い少女は「大丈夫」と踏ん張ったのです

しっかりしてる 頭がいい 空気が読める

だから愛されるんだと思い込んできた

 

究極は ただ生きてくれているだけで私は嬉しいとさえ言ってもらえていたら

どんな自分も 自分で許せる大人に育つのです

でもそうゆう時代ではなかったし てゆうか今も

(私たちのようなことを言う人は宇宙人のような扱いを受けるw)

 

私の話をすると

母親自身がやることなす事信じられないくらい遅くて

運動神経悪くてチャリにも乗れないし

成績も良くなくて

言いたいことが言えなくて

気が付かなくて 自信がなくて ・・・

 

それで惨めな思いをたくさんしてきたのだと

話していたことがありました

だから私には

そんな思いをさせたくなくての「深い愛情」なのです

勉強ができて 仕事が早くて 気が利いて

協調性があって チャリに乗れて(笑)

言いたいことも言えたら

娘はきっと自分より幸せになれると思ったのでしょう

 

だから私は

母の希望になりたくて 母を選んだのかもしれません

ああそうかも

書きながらそうだと言う確信が持てました

母の【生きられなかったもうひとりの自分】を生きたのでしょうか

それも神の采配 全ては必要があって経験しています

 

ですから これでいいのだ なのです

 

このタイトルでこんな気づきが起きるとは(笑)思いもしませんでしいたが

よく見かける対処法で対応していたところで

疲弊するだけです

どんな時でも自分を見つめること

これ以外に答えはありません

 

 
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そうゆう人を周囲に置くことで ”自分はデキる人間だ”と思いたい

がために(もちろん無意識です)周囲に配置する場合が多いです

逆から見ると「デキる自分でないと生きてはいけない」ぐらい

自分に厳しい人はこの傾向が強く

マウンティング女子と呼ばれる方がこのやり方で生きる許しを得ていたりします

周囲を悩みのタネとして 見下しているのですね

*それが良い悪いの話ではなく 分析です

 

それに困っていると言う場合は

上記のように自分の内面を見つめ続けて

自分を癒せた時に

そうゆうポンコツ社員さんたちはいなくなります

 

ポンコツがいなくなったら困る!という現在の本心に気づくことが

第一段階になります

 

 

情景のアンカリング

パブロフの犬という実験がありますが

(エサを食べさせながらベルを鳴らすことを続けているとベルの音を聞くだけで犬は涎をたらすという話)

ご飯中に本能的に出る唾液 という反応に

後天的な"ベルを鳴らす"という刺激を加えると

 

ベル=ご飯 U^q^U

 

こんなふうに記憶される条件反射のような反応を説明しているわけですが

私達も

久しぶりに聴く音楽や 香水の香りを嗅いだりした時に

その曲をよく聞いていた当時の情景や

その香りを付けていた人物との間に起きた出来事などを

思い出したりしますよね

こうして何かをキッカケに思い出す一連の流れを

 心理学ではよくアンカーとかアンカリングなんて言いますが

 

実はステージから見える景色っていうのも無意識にアンカーされていたりします

(やっぱりバンドの話だった)

 

 

ある曲を演奏したらお客さんが数人退出したとします(笑)

 

そうするとその状況が別の場所で演奏した時にも繰り返されて

 

この曲を演奏するとお客さんが数人退出する

 

ということが その曲のイントロをキッカケに

アンカリングされ そうゆう曲になりますw 切ねぇ・・

 

またこれを大きな流れで見ると

自分がステージから観た光景が例えば2年間

50人中10~20人程度が暴れている だったとすると

そのバンドを解散してこの人は!と思う人とバンドを組み直して

新たに活動を始めても

結局50人中10~20人程度が本気 というバンドに仕上がったりします

 

これには大きく2つの原因があって

①自分のバンドが大きくなることを 自分が本気で信じられていない

②ステージからの情景がアンカリングされている

 

ということが考えられます

 

①+②で自分(のバンド)はこの程度 と

無意識に自分を制限してしまっているため

その結果としてドマイナーを自ら選ぶ行動を取っていたりします

またアンカリングされた情景から感じる感情が 

引き寄せられていくのですから

「やっぱこんな感じか・・もっとお客さんがたくさんほしいなぁ」と

その都度感じたとすれば

もっとお客さんがたくさんほしいなぁ 

が現実化していくわけです

 

 

ですから逆に言えば・・・

このアンカーを変えれば良いのですが

何せステージからお客さん300人が暴れてる情景を見たことがなければ

その気持ち良さはいまひとつリアルじゃないですよね

こうゆうことに限らず

万年病気がちだとか彼氏が何年もできないとかそういった問題も

要は 「慣れ」とか「習慣」であろうと私は考えます

*習慣を変えるために心屋式の”いつもの逆をやる”はとても有効です

ちなみに金持ちの息子が金持ちなのも習慣です

親に強い反発心を持っていたり自己嫌悪していたりする場合は

逆に大きな借金を背負って数奇な運命を辿ったりします

 

アンカーを逆から使う方法をお伝えします

 

①今までの人生で目標を達成したこと ありませんか?

 目標を達成して称賛を浴びたり

 こんな景色が見たかったんだ!という成功体験を思い出すのです

 

②その時に見える人 場所や景色

  聞こえてきた声や音 曲だったり

  どんな季節だったのか 暑かったのか涼しかったのかとか

  思い出して

  その時の記憶を再体験するように運びます

 

③その感情を思い出してピークに達する直前に 登場SEをかけます(笑)

 *通常は自分の体の一部 左腕の肘などに触れます 

 この動作でその時体験した感情を左肘にアンカーします

 

④一旦 今朝食べた食事の内容を思い出してリセットしてください

 (ブレイクステート)

 

⑤ ②~④を3~4回ほど繰り返します

 

⑥何もしない状態でSEを聴いた時に

  その最高潮の時の情景や感情が思い起こされればアンカリング成功です

 

もし本当に登場SEでモチベーションを上げるのならば

その曲に元々アンカーされている感情がないほうが良いので

新SE を使うことをお勧めします(笑)

ステージ袖で自分の肘くらいは触れると思うので

自分の体の一部にアンカーするのが無難ではあります

 

実際に見た現実は本来何も関係ありません

(それどころか実は結果は努力や能力と一ミリも関係ありません)

その時に何を感じたいかは自分で選択できるので

あの時メンバーのあいつがこんなんしたからとか

メンバーを責めて腹立つこともできるし

力不足だと自己嫌悪に陥ることもできる

しかし現実はどうあれ最高の情景を妄想して

怪しげにニヤニヤいい気分でいることも選べるわけで

心理学的には いい気分でいていい気分を引き寄せるほうが

幸せに生きていけます

 

実用的な例に応用できるのか謎ですがw

何も考えてないような人(真面目な人が卑下しているタイプのひと)のほうが

夢が叶いやすい

ということでもありますね

 


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バンギャ視点で売れる曲解析

 ドマイナーからの脱出方法①

 

ドマイナーからの脱出方法

 

①と②は自分の専門分野だから自信ありますが

本日は曲の話なのでど素人です

だから 方法じゃないな

お客さんとしていろんなバンド見てるとこんなこと感じるっていう話

 

再三書いていますように私は関東の動員が300〜500程度のバンドが好きです

それはそうゆう「耳」であるということを意味すると思うんですが

関東のバンギャの300人ぐらいが「いい!通う!」と思う音って

こんな感じかなという雑記

 

すごく当たり前のことなのかもしれないけど

俗に言うサビで黄金コードを目立たせてる曲(あっさり)

ですからある程度ベタでキャッチーになりますけど

それを対バンイベントの最初か最後にやるだけで

そのバンドのこと 300動員耳が覚えます(笑) 

他の曲はなんでもいいし AメロBメロはメロディーになってなくてもいいくらい

でもイントロはサビと何かしら関連付けられてると聞きやすいような気もします

曲作りはもちろん

こうゆうの意識してセトリを組んでるバンドさん多いと思うんですけど

先日THE BLACK SWANを初めて見て

あれだけかっこよくて世界観確立されてて演奏が上手くても

曲が難しくて覚えられないというだけで

AREAにいる初見20人の耳を奪ったとしても

100人の耳には残らないんだろうなぁと

私は声の質が好みじゃないせいもあるけど

友人から頂いたFarEast〜?も演奏力高いしラウド乗りの要素もあって

かっこいいのにわけがわからないのは

(上手い下手でなくボーカルの弱さと)

音の構成なのかなと素人なりに 

聞いててもライブ映像が浮かばない=キャッチーじゃない

 

ただキャッチーよりもそうゆう音を好む人たちもいて

しかし少数派だというだけの話です

 

私が好きなところでしか話ができませんが

例えばVersaillesはカノン進行と呼ばれるものをよく使っていて

The Revenant ChoirとかSerenadeとか

(カノン進行とはパッヘルベルのカノンを一緒にピアノで演奏してもおかしくない曲w)

KAMIJO単独だとRoyalBloodとか 大好きなんですが

前向きで壮大な気分になる要素が含まれてて

ここで手扇子をするととても幸せな気分なる錯覚を起こします

KAMIJO曲は黄金コード使いまくっているので

組曲のような複雑な構成でも演奏が意味わからんぐらい難しくても

素人が覚えられるんじゃなかろうかと(多分)

 

昨年の夏頃から耳について離れないマルコさんの相対性とか君ハ羊なんかも

表立って小室と王道の繰り返しだから わかりやすくてハマるんですが

ライブだとこのサビがタオル回しなんですよね

ここがヘドバンか手扇子かジャンプだと大変気持ちよいのだけど

ということをライブを見ていて思っています

ジャンプも手扇子も絶対合わないですけど 笑

メロディー主役曲はサビの直前がヘドバンならサビが手扇子かジャンプ

サビ前がジャンプならサビがヘドバン とか

*現代的疑惑都市'DOUBT!' 笑 この曲だけ暴れるw

気持ちよい組み合わせです

 

 

3大黄金コードのほかに私が大好きなのが

あれなんていうんだろうな ピアノの音でしかわからないんだけどw

多分 Am→F→C→G ラファドソ・・・っていう

メサイアのイントロを始めとして

MEJIBRAYはほとんどのリード曲のサビがこのコードじゃないかと思うんだけど

それが耳慣れているせいか

このイベントで追憶の雨を聞いた時も

このイベントでPsycho≠pasSを聞いた時も

忘れられなくなっちゃったんですよね 私単純なので

 

だからってそうゆう曲ばっかりだとアイドルっぽくなっちゃうから

RAZORの埋葬とかBORNの鯖に乗るやつとか

ああゆう”リズムで楽しむ系”の曲が真ん中あたりに入るのは

バンギャとしてとても充実感あるんです

サビがジャンプとか横モッシュなのは メロディーライン主役曲じゃなくて

リズム主役曲が気持ちいいですよね

 

心理学の話をすると

人って視覚のVisual 聴覚のAuditory  体感覚(触覚)のKinestheticという

何かを感じたり理解する上で優位になる感覚があるのですが

人によってどれが優位であるかが違うんです

 

視覚が強い人は文章や顔で好きになったり理解したりするし

聴覚が強ければメールより電話が良かったり

体感覚なら触った感触はどうだったとか温度なんかで話をすると

伝わりやすい

とかそうゆうのがあるんですけど

バンギャの人っておそらくVAK全て平均的な人が多いんじゃないかなと

思うのです

(ちなみに私は優位テストの結果全てが平均的でした)

 

ですから

1.見た目イケメン(に見える衣装とメイクw)で

2.音が好きで

3.さらに振り(動き)が気持ちいい

 

3つ揃って初めて「あ・・好き❤️」てなるのかなと思っていて

そうなってくると

最後の体感覚を刺激する”どう動く曲か”って

めっちゃ大事なんですよね!多分!笑

 

そうゆう意味でMEJIBRAYとRAZOR Ains界隈は上手いんだなぁと思う

ライブ中めっちゃ笑ってるし ライブ後はジム帰りみたいな気分になる

 

Versaillesは椅子がある会場(お客さんの年齢層)を意識してるのかもしれない(笑)

 

それからもう一つ

最近とても感じるのが「圧のバランス」なんですが

ステージ側の圧と客席の圧はバランスが取れていることがとても大事なんだなと

感じます

 

何事も裏と表があって バランス取って生きるのですね

これはまた別の機会に

 


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ドマイナーからの脱出方法②

昨日の続き

 

ドマイナー盤からマイナー盤に移行する時

それが合図とも言うべく

マイナー盤のお客がチラホラ来始めます

 

理屈では誰もが承知のことと思いますが

カウンセラーらしくマニアックに分析すると

 

ドマイナーとマイナーではお客の種類が違うんですよ

ちょっと規模が大きくなり始めて

メンバーと接触できる機会が減ると

ドマイナー時代を支えたギャさんたちは大多数離れていきます

そもそも大多数というほどの人数いないのかもしれませんが

来なくなっても 気づかれなくなるしね

客層が変化します

 

そもそもバンギャがライブに通う理由は

純粋に楽しい+〇〇 =100 という公式があって

ドマイナーほど〇〇の比率が多くなる のですけど

 

よくあるのが

「武道館まで見届けたら上がる」

 

バンギャはお母さんなんで(笑)

今のVersailles程度ならそんなこと思わないですけど

武道館のチケットがFCで落選とかのレベルになってくると

上がるってか足が遠のく

もう 私がいなくても大丈夫みたいな(笑)

 

〇〇="必要とされてる感"

これは規模がデカくなればなるほど当然薄らいでいきます

 

バンギャという人種の中身を開けると

頑張り屋で仕事もできて気も遣える…

必要とされたい

役に立ちたい

しっかり者の長女タイプが多いんじゃないかなと推測します

(ゆえにバンギャに多い職業として看護師とか保育士が挙げられますね)

 

小学生の妹がバンギャだったりすることも(笑)そりゃありますけどw 

妹系のギャさんは結婚してナチュラルに上がるパターンをよく見かけます

 

お母さん(お父さん)の役に立ちたくて 

お母さん(お父さん)を助けたくて

無意識にたくさん我慢をしてきてしまったお姉ちゃん達は

必要とされることで愛情を感じたり

自分の存在価値を感じられたりする場合が多いのです

 

ステージの上の人に対する愛情にも似た何かは(笑)

応援することで返ってくるものなんて

物質的な要素は何もないのに

自分の存在を認めてくれたり

(差し入れたものを使ってもらえるなど)役に立っている

必要としてもらえてると感じられることで

満足感を得られたりします

 

これが俗に言う"依存"というものなのですが

この「必要とされてる感」はある種ドラッグのようなもので

自分が慣れている分量だけ 欲しくなるんですね

ドマイナーの分量に慣れているギャさんが

規模を上げても着いて行くと決めても

その分量がより多くの人数に拡散されてしまうため

"何か 足りない"と感じて

新たに別のドマイナーにも通い始めるといったループが生まれます

 

で この依存が悪いわけでは全然なくて

私なんかは慣れている分量が ”300人以上に拡散されてるぐらいの量”なわけです

ですから

過剰だ…と感じると落ち着かないのですね

 

 

ちょっと掘り下げすぎたかもしれませんが(笑)

こうゆう仕組みになってるので

欲しいお客さんの数だけ その分量を拡散するように

バンド側が変わらなくてはいけません

 

よくある引き寄せだとか思考の現実化だとかの言葉で

「すでにそうなっている(叶った状態)ように振る舞う」

というのは

こうゆうことを指します

 

そうなってからそうするのではなくって

先にそうしちゃうんです

そしたらそれに見合ったお客さんが着くのですね~

昨日の記事の10箇条を先に実践する意味はここにあって

お客さんより先にお客さんとの間に距離を作るのです

 

ちなみに夢というのは

〜なりたい ということだけ自覚して

他にあれこれ考えなければ叶います

 

夢の状態までの道のりとかやり方とか

そうゆうものは天が決めることであって

本来私たちの仕事ではないんですが

夢は努力で叶えるような教育を受けてきているから

ついつい頑張ろうとしてしまいます

本当はそれが夢が叶うのを阻んでいるのだけどね

 

でもそれも経験です

苦労して掴んだ夢の方が 人々にとっては

ドラマチックなんです⭐️

 

 


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 今時ライブレポをブログにしている人が希少なせいか

結構アクセスがあるため書きにくいですが

いずれ表klangにもこんな記事を書く 勇気が欲しいなぁ(笑)